フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が、イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)の獲得に興味を示したと、フランスメディア「FOOT01」が報じている。
今季公式戦9ゴール6アシストをマークしている三笘について、同メディアは「移籍市場でPSGの好奇心をそそる」とし、「スポーツディレクターのルイス・カンポスは、ブライトンでプレーする25歳のコリドー・ストライカーである三笘に興味を示している。フランスでは知られていないにもかかわらず、この日本人は欧州ビッグクラブのリクルーターに追われている選手だ」と指摘した。
すでにイングランド・プレミアリーグのアーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティーにマンチェスター・ユナイテッド、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘン、スペイン1部レアル・マドリードが獲得への関心を示していると、各メディアで報じられている一方で、ブライトンは各クラブからの興味を認めながらも契約延長を検討しており、夏の放出には否定的な見解だ。
同メディアは「PSGだけが三笘に関心を寄せているビッグクラブではない」としたうえで「市場価値が大幅に上昇している、このプレーヤーに、どこが移籍先として有利になるかはまだわからない」と伝えていたが、〝フランスの巨人〟の参戦で今夏に勃発する大争奪戦の行方が気になるところだ。










