J2磐田が、公式ホームページでJ1横浜Mへ期限付き移籍したFW杉本健勇に関する異例の〝おわび〟を掲載した。
磐田で今季をスタートさせた杉本は、かつてプレーした横浜Mへの期限付き移籍を決断。横浜Mを通じて「マリノスファミリーの皆さんお久しぶりです! スタジアムで皆さんに会える日を楽しみにしています。全力で頑張ります!」とコメントした。
ストライカーを失った磐田ファン、特に杉本のファンからしたら残念な出来事だけに、磐田は公式ホームページ上で杉本のユニホームに関する対応を掲載。予約中の購入希望者には、ユニホームのプリント変更を受け付けるとした。
その一方で、すでに購入したファンには「移籍を理由とした返品・返金・交換は一切お受けすることができません」と説明。その上で「杉本選手に対する期待、応援のお気持ちでユニホームをご購入いただいた皆さまには、心よりおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と謝罪した。
サッカー界では、移籍が可能な時期であれば、いつ起きてもおかしくはない。このような事態も想定して購入する必要もありそうだ。











