自民党の茂木敏充幹事長(67)は13日に党本部で開いた会見で、WBC1次リーグを4戦全勝で突破した日本代表「侍ジャパン」に熱いエールを送った。
かつて高校球児だった岸田文雄首相は、10日に東京ドームで行われた日本―韓国で始球式を務めて話題を集めた。12日には自身のツイッターに「WBC、4連勝でプールB首位突破! 強い侍ジャパンの力強いプレーに、応援もますます力が入ります。次の準々決勝ラウンドも、日本のファンの皆さんと一緒に応援したいと思います。世界一奪還へ!がんばれ侍ジャパン!」とつづっている。
この日の役員会では茂木氏が「先週開幕したWBC、日本代表侍ジャパンは、1次ラウンドを見事全勝でトップ突破した」とした上で「最も注目された第2戦の韓国戦は、岸田総理の始球式で始まり、大変盛り上がったと思う。この勢いで16日の準々決勝のイタリア戦にも勝利をし、12年ぶりの優勝を目指してもらいたいと思う。我々も侍ジャパンのごとく、来週からスタートする統一地方選、さらには衆参の補選(4月)で必勝を期してたいと思う」と語った。
岸田首相だけでなく、政府・自民党も侍ジャパンの活躍に期待している。












