ある意味で、WBC余波かもしれない。
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(50)が、9日に配信されたニコニコ生放送のWBC実況解説特番に出演。侍ジャパンの初戦・中国戦(東京ドーム)で、ロッテ、中日OBの愛甲猛氏らと〝ゆるく楽しく解説〟したが、恐れていた「トイレネタ」の洗礼を浴びてしまった。
渡部といえば、〝多目的トイレ不倫〟で芸能活動を自粛。昨年2月に千葉テレビの冠番組「白黒アンジャッシュ」で復帰した。「白黒――」以外で、ようやく今年4月30日の特別番組「発掘! らいば~☆ライバー」(TOKYO MX)で、司会を務めることが発表されたが、本格復帰はまだまだ道半ばだ。
ニコニコ生放送のWBC配信番組では、視聴者がコメントを書き込めることもあって、渡部がトイレのために席を立つと「多目的か」「財布持ったか」などと〝トイレネタ〟が殺到。番組そっちのけで、盛り上がる異様な展開になった。
これには渡部も「コメントが来るの忘れていて、今ちょっと後悔しています」と苦笑いしたが、お笑い関係者からも「まだ風化していないのか…」と驚きと心配の声が出ている。
「渡部さん、復帰してからもしばらく『トイレに行きます』という言葉も言えず、『白黒――』収録の時も、トイレに行きたいのを我慢したり、『ちょっと…』とごまかして席を立ったりしていた。繊細で心折れやすい性格を自認してますが、そこまでトラウマになっていました」(同)
さらに、騒動で盛んに報じられた「多目的トイレ」の拒絶ぶりは想像を超えるものだった。
「『多目的トイレ』の前を通ることも避けていた。週刊誌などが『〝トイレとのツーショット〟を狙っているのでは?』と疑心暗鬼になっていた。復帰してトラウマも解消しつつあった中で、ニコ生の番組で強烈なイジリをされたので、再発しないか心配です」(同)
これまで芸能人の不倫騒動は頻繁に報じられていたが、渡部の騒動は一向に風化する気配がない。それだけ世間に強烈な印象を残してしまったということか…。












