アンジャッシュの渡部建(50)に〝救いの神〟が現れた。
渡部は2020年に複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を休止。昨年2月に冠番組「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)で活動を再開させた。
とはいえ、復帰後は相方・児嶋一哉と立場逆転。それまでは渡部が〝上から〟児嶋をイジっていたが、現在は渡部が相方の指示に平身低頭で従っている。
「復帰初回の『白黒アンジャッシュ』では児嶋さんがガチの説教をする内容で『放送事故』と揶揄されました。スキャンダルの内容が内容だけに、地上波は現在もNG。そんな時に〝救いの神〟が現れたのです」(芸能プロ関係者)
それがお笑いコンビ「千鳥」(大悟、ノブ)がMCを務めるABEMA「チャンスの時間」だ。若手芸人が数多く出演する同番組は攻めた内容で、人気急上昇中。
そこへ満を持して投入されたのが渡部で、モニターの大悟からノブを通じて次々ときわどい指示が飛び、気付けば爆笑をさらっていた。昨年11月28、29日にユーチューブにアップされた番組動画2本は合計で850万回再生を突破するほどの人気ぶり。渡部の哀愁漂う〝反省顔〟がツボに入る人が続出している。
「これはもう千鳥さんのおかげです。2人が渡部さんをおいしく〝料理〟した。これで渡部さんの扱い方がわかったような気がします。実はあの放送後から風向きが変わり、以前よりも仕事のオファーが来るようになったたそうです」とはお笑い関係者。
私生活では妻で女優の佐々木希が第2子を妊娠。充実ぶりは際立ってきている。渡部は千鳥に足を向けて寝られなそうだ。











