国際政治学者の三浦瑠麗氏が20日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、アンジャッシュの渡部建の妻で女優の佐々木希夫妻が第2子を妊娠したことについて熱弁した。
三浦氏は、渡部が2020年6月に不倫を報じられた時、「佐々木希さんがどう思うかの話。私たちが口を挟むことじゃないとキツめに言った記憶がある」と振り返る。「写真とかイメージとか、科学的じゃないことでアウトって線引きが(妥当か)逆に知りたかった。第2子でOKなら大丈夫というのもよく分からない。早く復帰させてあげたらいいじゃんともともと思っている」と続けた。
MCでフジテレビの佐々木恭子アナウンサーが、渡部の不倫報道で「いろんなことを思い出しちゃう方もまだいる」と指摘すると、三浦氏は「何を思い出すの?」とピシャリ。直後にニヤリとして、もう一人のMCでタレントの東野幸治を見やり、東野も苦笑いした。
佐々木アナは「(不倫報道時に)ワードが出ましたよね。場所とか」と多目的トイレに触れる。「場所に行きづらくなったっていう声もあった」と語った。
これで三浦氏はさらに火がつき、「自分の傷つきを他人に投影するのは良くないと思う」と切り出す。
「(誰しも)好いたホレた、年齢が違うとかで不利な側の恋愛で傷ついたことはあるはず。(渡部は芸人として)調子が良くて売れっ子で、エゲつないことをしたりしたけど、彼も失敗してバッシングされて、働いておわびした」と言う。「人生って、必ず負け組、勝ち組ってわけでもない。愛するゆえの傷つきから自由になれない。(不倫報道で自身に)投影するのをやめてほしい」と恋愛論を展開した。ロンドンブーツ1号2号の田村淳ら共演者もうなずいて聞いていた。












