女優の綾瀬はるか(37)と競泳の池江璃花子(22)が8日、都内で行われたスキンケアブランド「SK―II」の「新生活に始めよう!SK―II肌測定イベント」に登壇した。

 10年以上グローバルアンバサダーを務めている綾瀬は、SK―IIを「自分の相棒」と例えた。一方、池江は4年前、アンバサダーに就任。2人はこの日が初対面だそうで、池江は「すごくたくさんの方に『綾瀬さんのお肌はすごくキレイで…』っていうお話を聞いてたので、生で見れてやっぱり美しいなと思います」と綾瀬に見とれた。

 池江から美肌を保つ秘訣を聞かれた綾瀬は「どちらかと言うと乾燥肌なんですね。こまめにスチームをしたりとか、全然そういうタイプじゃなくて、ズボラなタイプなんですけど…」と告白。早い段階でSK―Ⅱと出会い、年を重ねるにつれ保湿に気を使ったりしているのが大きいと答えた。

 多忙なのにクリアな肌を保っているのは、「SK―IIのおかげ?」と司会者から振られると、綾瀬は「SK―IIさんとお仕事をさせていただくにあたって、肌をキレイに保たなきゃいけないっていう意識が大きいと思うんですけど…」と本音もチラリ。

 撮影現場では化粧をして照明を浴び、時間も不規則と、肌ストレスが多い女優業だが「SK―IIがあれば安心っていう、そういう心強さはありますね」と話した。

 またこの春、新たに始めたいことを聞かれると「最近ちょっと怠けがちだった運動をちゃんとやって、お肌のお手入れも、よりちゃんとやっていきたいなと思ってます」。

 池江はSK―IIを使いはじめて「肌の透明感がすごいね」と言われる機会が多くなったという。ただ「プールには毎日入っているので、勝手にちょっと塩素で浄化されてるのかな~とかって思ったりもするんですけど…」とも話していた。

 実際にこの日、非接触型肌測定器で顔面をスキャンしたところ、肌年齢はなんと15歳。池江は「(実年齢より)マイナス7歳なのですごいうれしいです」と恐縮しつつも喜んでいた。