タレント・明石家さんま(67)が28日、都内で行われた、来年1月にオープンする新劇場「IMM THEATER」の会見に出席し、新劇場のプランを明かした。
さんまは新劇場の「DM(Don,t Manager)」という役職に就任。劇場のコンセプトについて問われると、「笑いあり、音楽あり、夢がありとか言っていますけど。私がやりたいのは『笑い、笑い、笑い、笑い』だけでいいです。涙は一切いりません。そういう劇場にしたいと思います」と話した。
そんな、さんまだけに劇場に対する思い入れも強い。「育った場所。テレビではコンプライアンスで、言ったらダメなことが多くなり過ぎて。劇場ならまだテレビよりも言える場だと思ってるので。そこでまたやりたいという気持ちです」と話した。
新劇場は多目的ホールとして利用される。さんまが「変なことはしない多目的ホールですね(笑い)」とボケると、会場から笑いが漏れた。進行役の久代萌美アナ(33)から「健全な多目的でお願いします」とお願いされると、さんまは「もういい! 渡部(建)を出します!(笑い)」と宣言していた。












