元「雨上がり決死隊」の宮迫博之が23日配信のユーチューブ版ワイドショー番組「宮迫博之のサコるニュース」に出演。テレビ朝日深夜の名物番組「タモリ倶楽部」終了に思いを馳せた。

 放送開始から40年。同番組は3月いっぱいで幕を閉じる。同局は「番組としての役割は十分に果たした」と説明している。

 宮迫は「大好きな番組でしたし、何度も出させていただいて。『アメトーーク!』も目指せタモリ倶楽部でしたから。残念ですけど、それはタモさんの年齢もあるやろうし」と感慨。番組の名物コーナー「空耳アワー」については「タモさん基準が厳しかった。ただ面白いだけではダメ。本当にそう聴こえるかとか、字面とかも見てはんねんなー」と明かした。

 タモリのすごさも直接肌で感じた。宮迫は「東京に出てきて、深夜の番組に出れるようになってきて、すごくお世話になった。(タモリ倶楽部では)毎度決まりの登場してて、『東京初めてきたなぁ。こんなとこでタモさんなんか会ったら感動するけど…』で(本人を前)にウワーッて2人でコケるみたいなのをやっていた。スタッフは笑っていたけど、タモさんはうなづいて〝そういうのいいから〟みたいな感じ。そのスタンスが最高でした」と回想。

 タモリはビートたけし、明石家さんまと並び「お笑いBIG3」と称される。宮迫によると「タモさんと初めて番組で一緒になった時、大阪の人間って、さんま&たけしは面白いって感覚なんやけど『タモリって何がすごいねん』ってうっすら思いながら、東京出てくる。それで初めて仕事をした時『こんなに喋りやすい上の人いるの?』って。グイグイ喋れるのよ。タモさんは普通に聞いてるだけなんだけど、あの技術って唯一無二よね。むちゃくちゃ喋りやすいし、むちゃくちゃボケやすいし。全部を吸収してくれる」と、衝撃を受けたことを明かした。

 一方で、イタズラ好きでフジテレビ系「笑っていいとも!」では「番組中、ずっと蛍原さんの髪の毛を触ってた」とも。宮迫は「遊び心もある方。タモリ倶楽部、本当にお疲れさまでした」とねぎらった。

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