明石家さんま(67)が28日、都内で行われた「東京ドームシティ内新劇場概要発表記者会見」に出席した。吉本興業が来年1月、東京ドームシティ内に新劇場「IMM THEATER」をオープンする。
さんまは22日に亡くなった落語家の笑福亭笑瓶さんに言及。「今週はとんでもない1週間、仲間の笑瓶が亡くなって。その日に丸山桂里奈ちゃんに子供が生まれた。同時にラインが来たりするんで亡くなった悲しみのメールを返さなきゃいけない。『おめでとうございます』のラインをしないといけない。それが交互に行われて…」と話した。さらに知り合いスナックのママからお店を閉めるという連絡を受け「そうしたら今日、新劇場がオープンするという。人生長く生きてると、いろいろなことがあるというのが分かりました。不思議な1週間ですね」としみじみ語った。
新劇場はさんまの座右の銘である「生きてるだけで丸もうけ」の頭文字を取り「IMM THEATER」と命名。また、さんまが「Don,t Manager」という役職に就任することも発表された。
どんな役割かと問われたさんまは「マネジャーじゃないけどマネジャーのような動きをする。マネジャーにはなりたくないけどDMという響きがよかったので」と、こだわりを明かした。












