急性大動脈解離のため22日に亡くなった笑福亭笑瓶さん(享年66)の通夜が26日、東京・築地本願寺で執り行われ、笑瓶さんの師匠で落語家・笑福亭鶴瓶(71)が参列した。
開口一番、鶴瓶は「早すぎますよね」と言い、「ええやつですよ。しょっちゅう一緒でしたね」と話した。
笑瓶さんは2015年にも、千葉県のゴルフ場で同じ大動脈解離で倒れ、ドクターヘリで搬送されて治療を受けていた。「真剣に考えたら、おかしいやないですか、師匠よりも先にいくって。すごい健康に気を遣ってたんちゃうかな、酒も飲まへんし」と振り返った。
笑瓶さんとの師弟関係については「相談相手ですよね。弟子が13人いますから。あいつにも弟子がいますから。ようやってくれたと思います」と話し、「ケンカになんかなりませんよ(笑い)。あいつから下のやつには怒りましたけど。いろんなやつがいますからね」と思い出を振り返っていた。











