アイドルグループ「SKE48」の末永桜花(20)がメ~テレのドラマ「17歳の監督~名古屋行き最終列車大垣編~」(12、19日深夜24時25分~)に出演する。

 このドラマは2012年から継続して放送しているメ~テレの地域密着ドラマ「名古屋行き最終列車」シリーズの最新作。今回は20年に放送された「名古屋行き最終列車~三河線編~」の続編設定となっている。主演は三河線編と同じ鈴木福(18)が務め、大原優乃(23)がヒロインの女子高生を演じる。

 末永は21年放送のSKE48編にも登場した東大寺杏璃役で出演。「今までの東大寺杏璃は優等生な一面とヤンキーな一面を持つキャラクターでしたが、今回は冒頭からいきなり今までとは違った新たな杏璃ちゃんが見られるシーンになります! 今回、台本を見た時にはかなり驚きましたが、皆さん温かく見守りながら見てくださるとうれしいです」と語った。

 なお、元SKE48の高柳明音(31)も水まんじゅう屋の娘役で出演する。