女優の広瀬アリスがX(旧ツイッター)の更新を止めてから23日で1か月がたつ。Xでネットユーザーと直接やり取りしてSNS上を沸かせていたが、更新ストップに芸能界から心配の声が上がる。
広瀬の投稿で賛否両論を呼んだのは2本の投稿だった。
1本目は、3月22日午前3時に推しのアイドルのファン心理について投稿した内容だった。広瀬は「推しが結婚したら全力で涙流して喜ぶ」「その輝いている部分以外の時も全て自分の都合の良いように自分の気分が悪くならないように生きてくれだなんてただの厄神」などと持論を展開した。
これにネットユーザーから疑問視する意見が寄せられ、23日午前11時、「ごめんね、それぞれ色々な思考あるもんね、発言気をつけます」とわびた。この投稿を最後に更新はストップ。この投稿は4月23日時点で4400万表示された。
2本目は、一部ネットユーザーの「いまおきた死にたいしにたい」との投稿に対する返信だった。広瀬はこれに対し、3月23日午前3時に「キャンプ誘っていい? ずっと寝てていいよ! ご飯だけ作るから」と返信。ネットユーザーから疑問視する意見が寄せられた。
賛否両論を呼んだ2本とも午前3時の投稿という深夜帯だったのもポイントだろう。広瀬はXのプロフィル欄に「趣味特技はエゴサーチ」と記すほどSNSにハマっている。
芸能関係者の間では更新が1か月止まっていることに体調を心配する声などが上がっている。












