J1FC東京の日本代表DF長友佑都(36)が、2026年北中米W杯で前人未到の5大会連続出場へ強い意欲を見せた。

 長友は8日、自身が運営する「株式会社Cuore(クオーレ)」から新発売される「THE POTAGE Daily」の試食イベントに出席した。

 イベントにはファンの子供たちが参加したこともあり、妻でタレントの平愛梨(38)が第4子を妊娠したことを発表した話題にも触れた。

「責任感が大きく出てくるので、しっかりと家族を守っていくように、夫としても家庭を守っていきたい。元気で生まれてきてくれれば性別はどちらでもいい。女の子ももちろんほしいなとは思う」とこれまでは3人とも愛息だけに女児の誕生にも期待を寄せた。

 愛梨夫人が出産で経験した苦労話も明かし「まず言葉が通じるところが大きい。(これまでの出産で)海外は3か国で言葉が通じなかった。イタリア、トルコ、フランスでなかなか通じなくて、看護師さんや先生ともなかなか通じ合えなかった。今は日本語がありがたいなと思う」と語った。

 その上で、これから誕生する第4子と次のW杯を目指すことも宣言した。「そうですね、現役である以上はそこを目指したい」と26年北中米W杯に意欲を見せた上で、カタールW杯では3人の子供たちの前でプレーを披露しただけに「子供たちも大きくなるにつれて、父親がやっている仕事も理解してくると思う。なので、そこはいい姿を見せられるように」と力強く誓った。

 長友の〝ブラボー〟なプレーに今後も期待が高まる。