日本サッカー協会の反町康治技術委員長の発言を受けて、韓国メディアが反応している。
反町委員長は、2日のオンライン取材で、新生森保ジャパンの初陣となる3月の国際親善試合(24日=国立、28日=ヨドコウ)で韓国との対戦可能性について「コメントするのは難しいが、韓国も(カタール)W杯でラウンド16に残った強豪国だから、もちろん考えるに値するとは思っている」とコメントした。
韓国メディア「スポーツ京郷」は、反町委員長の発言を伝えた上で、2021年3月の国際親善試合(日産)に0―3で敗れたことを踏まえ「(当時韓国代表の)パウロ・ベント監督の謝罪にまで発展した。もし3月に実現すれば、リベンジの機会になる」と伝えた。21年3月の対戦後には、国内組のみの編成だった昨年7月の東アジアE―1選手権で日韓戦が行われ、日本が3―0で勝利している。
また同国「マネー・トゥデー」は、国際Aマッチ期間であることからFW孫興民(トットナム)ら海外組を含めたベストメンバーが組めるとし「両チームとも欧州組で召集され、韓日戦が開かれたのは2011年8月に札幌で行われた親善試合が最後だ」と実現の機運を期待した。
その一方で南米メディアでは、ウルグアイとコロンビアが3月に韓国、日本と対戦する予定だと報じられており、この通りにいけば、3月の日韓戦実現は難しくなる。










