お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が26日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。一般女性との結婚を発表した「アンガールズ」田中卓志を祝福した。

 薄々、結婚するだろうと思っていたという2人だが、やはり正式発表となると感慨深い様子。

 小木はこのラジオの前日、テレビ収録で一緒だったといい「終わったあとかな、楽屋の方に来てなんか申し訳なさそうな顔で言ってたな。『結婚することになりました…』って。なんか嫌な顔、なんなんだろうね。『こんな俺が』みたいなのあるのかな。『結婚しちゃっていいのかな』みたいな。わかんないけど」と回想した。

 続けて「めでたいよね。田中は昔から知ってるから、『あの田中が』って思ったよ。昨日も帰ってからもそういうの思い浮かべながらさ。『フットサルで初めて会ったんだな』とかさ」としみじみ語った。

 だがここで矢作が「めでたいんだけど、めでたいばかりじゃない。これからすごい苦労するなっていう話が一個あって」と、田中とケンドーコバヤシとの間にある〝地獄契約〟について言及。

 これはラジオで共演する2人が締結したもので、田中がケンコバより先に結婚すると「違約金14億円を払う」という理不尽な内容だ。

 矢作は「結婚してもずっと借金を返していかないといけないわけだから。なかなか厳しいよ。このご時世、14億」とニヤニヤしつつ指摘した。

 しかし小木は「それを押し切って結婚するんだから、すごいんだな。奥さんが素晴らしい。本当の愛だよ」と称賛し、末長い幸せを祈っていた。