参政党は25日、国会内で会見し、4月の統一地方選の青森県議選・青森選挙区に後藤清安(ごとう・せいあん=本名・後藤美穂子)氏(51)を擁立すると発表した。

 後藤氏は東京都出身で、白百合女子大卒業後の1995年に青森放送にアナウンサーとして、入社。2003年にフリーに転向し、民放キー局でも活動していた。09年には得度を受け、「後藤清安」名で活動している。

 昨年、参政党の活動に賛同し、縁深い青森の地から統一地方選への出馬を決めた。

 後藤氏は「アナウンサーとして28年、青森県の地域活性化のプロジェクトを主宰して13年、さまざまな情報を伝える活動をしてまいりました。参政党でなら政治の立場でも社会に貢献できるのではないかとの思いに至り、決意しました。全く初めての挑戦となりますが、どうぞよろしくお願い致します」と意気込みを語った。