“日本の至宝”がまさかの大変身!? スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(21)は17日(日本時間18日)、国王杯4回戦で古巣マジョルカ戦に途中出場し、1―0の勝利に貢献。チームは2季連続の8強入りを決めた。

 過密日程のため、ターンオーバー(選手入れ替え)で久保をベンチスタートにしたRソシエダードは、前半5分にMFロベルト・ナバーロの鋭いシュートをネットに突き刺して先制に成功。前半は優位に試合を進めるも後半は押し込まれる展開となり、後半25分にトップ下で投入された久保は追加点こそ奪えなかったものの“虎の子”の1点を守り切った。

 Rソシエダードは昨年11月6日のバレンシア戦に引き分けて以降、これで公式戦8連勝。特にバスクダービーのビルバオ戦(14日)で今季3点目をマークした久保が好調をキープし、攻撃陣をけん引するなど、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となるリーグ3位につけるチームで大きな役割を果たしている。

 そんな中、マジョルカ戦を告知するクラブ公式ツイッターに投稿された久保の写真が話題だ。ユニホームを脱ぎ、裸で走りだす久保の頭髪を金色に変えると、目を青白く光らせ、全身が黄色のオーラに包まれている姿に加工。まるで人気アニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空が“スーパーサイヤ人”に変身したかのようだ。

 この投稿のコメント欄には「スーパーサイヤ人になっているやん」「TAKE、仕上がっているな」「もうちょっとでかめはめ波出せる」「ついにタケが覚醒した」「やり過ぎ」などの声が書き込まれていたが、今後も“超人的”な活躍が期待されそうだ。