ボートレース住之江の「選手会会長杯争奪 2023ダイスポジャンピーカップ」は11日、予選2日目が行われた。
森智也(33=兵庫)は5Rに3号艇で出走。3コースから果敢に握ったものの、4コースからまくり差した笠置博之に抜け出しを許す。しかし笠置が2周1Mで転覆し「恵まれ」で白星を手に入れた。これで3走して1、5、1着。流れも味方につけて得点率7位で予選最終日(12日)に臨む。
当地は2020年3月以来、約3年ぶりの出走になる。「前に走ったのは4~5年前かと思っていたくらい。住之江の調整方法の記憶はない。機2連率(41%)ほどの足にはなってないけど、体感が良くてレースはしやすい。この感じを崩さないようにしたい」と30号機の仕上がりは悪くない。
「最近はエンジンの引きがいいし、冬場のペラにしっかり合わせられている」と調整にも自信をのぞかせる。「目標は3期ぶりのA級復帰です。でも気持ちが入り過ぎるとフライングを切りそうなので予選最終日も集中して一走一走を走ります」と気持ちを引き締めた。












