元フランス代表の〝レジェンド〟ジネディーヌ・ジダン氏が、クラブレベルでもモテモテだ。
フランス代表はカタールW杯後も、ディディエ・デシャン監督が指揮を執ることが決定。ジダン氏にその座が回ってくることなく、ブラジル、ポルトガル、米国の代表監督のオファーも拒否したと報じられた。
母国を指揮する機会を待つ可能性もある中、2度にわたって率いたスペイン1部レアル・マドリードでは、欧州チャンピオンズリーグ3連覇を達成するなど抜群の実績を持つ指導者が放っておかれるはずがない。
スペインメディア「MOL」は「いくつかのチームがジダン氏へのオファーを開始し、彼を説得しようと動き始めている」と3つのクラブ名を挙げて報じた。
まずは、かねてオファーが報じられたフランス1部パリ・サンジェルマン。「パリSGは(現監督のクリストフ・)ガルティエに満足しているが、新しいプロジェクトを始めるために、彼を心に留めておくことをやめることはない」と説明した。
さらにアントニオ・コンテ監督の去就が不透明なイングランド・プレミアリーグのトットナムや、イタリア1部ユベントスの名前を挙げた。ユベントスは、現役時代に活躍し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が今季限りの可能性が高いことから候補とした。
果たしてジダン氏を口説き落とせるクラブはあるのだろうか。











