イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンがスコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(25)の獲得に興味を示している。
英メディア「フットボール・スコットランド」によると、今季リーグ最下位の20位に低迷しているサウサンプトンは、冬の移籍市場で降格を阻止に向けた緊急補強に乗り出している中で、前田をリストアップ。自慢の快速を生かし、セルティックでリーグ5得点、日本代表として戦ったカタールW杯決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦でゴールを決めた好パフォーマンスに加えて、前線からの献身的な守備を高評価しているという。
サウサンプトンにはかつて日本代表DF吉田麻也(現シャルケ)、同MF南野拓実(現モナコ)が所属しており、受け入れ態勢も整っているとみられる。セルティックが臨むリーグカップ準決勝キルマーノック戦(14日)にスカウトを派遣。前田を視察する予定とあって今後の動向が気になるところだ。








