全国高校サッカー選手権の3回戦が2日に行われ、前年度覇者の青森山田(青森)が1―1からPK戦4―2で国見(長崎)を撃破して準々決勝に進出した。
青森山田は古豪・国見の堅守に手を焼くが、前半アディショナルタイムにDF三橋春希(3年)のヘッドで先制。その後に追いつかれてPK戦にもつれ込んだが、身長188センチの大型GK鈴木将永(2年)を投入して見事に2人のシュートをストップ。王者が激戦を制した。
絶対王者の青森山田が8強に進出し、準々決勝では神村学園(鹿児島)との対戦が決定。同校にはドイツ1部ボルシアMGへの入団が内定している怪物ストライカーのFW福田師王(3年)がおり、超注目カードが実現した。
早くも高校サッカーファンはネット上で沸騰。「この組み合わせはまさにビッグカードだな」「ベスト8で青森山田対神村学園てやばすぎるな」「このマッチは流石に見ないとあかん」「激アツ!」「決勝戦じゃんか!!」「絶対面白いやろ」などと期待が爆上がりしている。
8強で実現した〝神カード〟。4日の試合当日は異例の注目度となりそうだ。












