ネットフリックスが配信し続けるヘンリー夫妻とメーガン妃の番組シリーズについて米国のジャーナリスト、サンドロ・モネッティ氏は「米国の視聴者は夫妻の番組にうんざりして飽きている」と指摘した。英紙エクスプレスが報じた。
ヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー
「ハリー&メーガン」に続き、12月31日からはヘンリー王子夫妻が制作総指揮する新番組「世界を導くリーダーたち:信念は社会を変えた!」シリーズが配信される。
モネッティ氏は「ハリーとメーガンが海を越えてどれだけ言葉の爆弾を投げかけたとしても、アメリカの機関には英王室に対してまだ多くの愛情があると私は感じています。誰もが王室を美徳の模範として掲げる時代はとうの昔に過ぎ去ったと思うのは確かで、そのイメージをさらに傷つけましたが、王室への尊厳は壊れません。1つのリアリティ番組でそれを台無しにすることはできません」と語った。
さらにモネッティ氏はネットフリックスのシリーズについて「それだけですか?これだけですか?と米国の視聴者はうんざりしている。何か新しいものを視聴者に与えれば、彼らは魅了されるでしょう。同じ古いものを再生し続けるだけなら、視聴者は別の場所に目を向けるでしょう」と話し、1月10日に発売されるヘンリー王子の暴露本「スペア」が新鮮な内容になるかどうかにも疑問を呈している。
新番組についてもシリーズの一つには、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相も出演しているが、アーダーン首相は「インタビューを受けたのは2年半前だった。ヘンリー王子とメーガン妃の番組とは何の関係もない」と異例の声明を出したばかり。新番組配信で夫妻への評価は変わるのか、注目される。








