大御所漫才師のオール巨人(71)が17日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演。18日に行われる漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」決勝戦について言及した。
長らく審査員を務めてきた巨人は、数年前から審査員の〝しんどさ〟を吐露。体力面に加え、「理解できない漫才も出てきた」と言い、「そこを分かったような顔をして審査はできない」と引退を決意した。同局もその意向に沿い、今年の審査員から名前が消えた。
MCの東野幸治から気になるニュースを聞かれた巨人は「そら、僕はM―1が気になりますね」と即答。東野から「いやいや、違う違う。断りましたやん」とツッコまれると、「断ったけど、去年の今ごろやったら憂鬱なんですよ。お酒も抜いて。いたって真剣なんです、僕」と笑った。
当日については「一人でお茶飲んで審査してると思います」と話し、東野からは「それやったら、スタジオ行って!」と再びツッコまれていたが、「敗者復活から見ようと思う。審査やってるときは、あそこ(現場)で見るのと家に帰ってからビデオ見るのと全然違った。間違えたかなと思う時もある」と振り返っていた。
一方、番組レギュラーの海原ともこは「私は始まる前と終わってから、礼二君が必ず電話くれるんで」とにっこり。友人で審査員を務める「中川家」礼二からの電話で、M―1を楽しんでいることを明かした。












