大御所アナウンサー・徳光和夫(81)の〝ブチギレ事件〟が暴露された。
元日本テレビの永井美奈子アナが16日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。かつての上司である徳光アナの意外な一面を明かし、番組MCのミッツ・マングローブを驚かせた。
永井アナは日テレの看板番組「24時間テレビ」で徳光アナとタッグを組んだ。その際、「始まって5分で(スタッフから)〝巻き〟の指示が出るんですね。24時間テレビなのに」と回想。これに徳光アナがブチギレたことがあったという。
「徳光さんが『あと23時間55分あるのになんで巻きが出るんだ!』と怒られて…」
24時間テレビは分刻みの進行で知られ、永井アナいわく「いろんなところで詰めて詰めて。時間を節約して徳光さんにゆったりしゃべっていただく時間をつくる」。
こうした裏話に徳光アナのおいであるミッツは「あの人、5分巻いただけでそんな怒鳴るんですか?」と確認。これに永井アナは「いや、温厚ですよ。(徳光アナは)『そんなに急いでやってもダメなんだ。24時間で1つのことを成しとげることをやりたいんだ』と話してらして…」と釈明した。
結局、徳光アナの性格を知るミッツはスタッフの〝巻き指令〟を擁護。「自由にやらせたらとんでもないことになりますから」と断言していた。













