元サッカー日本代表・本田圭佑のモノマネで知られるお笑い芸人のじゅんいちダビッドソンが14日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演した。

 じゅんいちがモノマネをしている本田は、現在開催中のサッカー北中米W杯でNHKの解説を務め、日本と戦う相手国の選手を「うざい」と言うなど、くだけた解説で話題となった。

 じゅんいちはピン芸日本一決定戦「R-1ぐらんぷり」で2015年に優勝した。本田は14~17年にイタリアのACミランに在籍していたが、じゅんいちは当時、イタリアにあった本田の自宅に行ったことがあるという。

 その時を振り返ってじゅんいちは「イタリアで本田選手の家で1回、2人でメシ食ってたんですけど、その時に長友佑都から『移籍どうすんの?』っていうLINE入ってました」と衝撃の事実を明かした。

 長友は11~18年、同じイタリアのインテルに所属していたため、本田がイタリアにいた時期と重なっていた。

 じゅんいちはこの時、番組のロケでイタリアを訪れていたという。「番組のロケで行ったついでに…。『行くからご飯しましょ』みたいなこと言ったら、『せっかくやから家来てくださいよ』って」

 その際、本田から「何か飲みます?」と聞かれ、「イタリアやから赤ワイン、飲ませてほしいです」と答えたという。じゅんいちは「分かりました、って言って、赤ワインのコルクを抜くのにメチャメチャ手間取ってました」と明かしていた。