「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)が3日放送され、2日に年内休養を発表した中居から届いた番組宛てのコメントが発表された。

 番組冒頭、中居が年内休養を発表したことを伝えると、自身の個人事務所「のんびりなかい」に掲載された中居のコメントを島本真衣アナが読み上げている間、この日のスタジオ出演者だった社会学者の古市憲寿氏や中居の代役で進行を務める劇団ひとりは神妙な面持ちだった。

 劇団ひとりが「『のんびりなかい』というくらいですから、のんびり静養していただいて」と話すと、中居から番組宛てに届いた「キャスターな会、劇団さんが真ん中にいることで、私自身安心して安堵の気持ちで拝見しております」とのコメントが紹介された。

 思っていた以上に短いコメントに出演者たちはズッコケそうになったが、すぐさま劇団ひとりは「それってどういうことですか?」と、中居のコメントの真意を探るツッコミ。さらに「そのコメントの意味がね、『アイツに任せておけば大丈夫』ならいいんですけど、『アイツがやってると、オレが引き立つ』みたいに仰ってるのか気になるんですよ」と言って笑いを誘ったが、最後に島本アナが「いろんな意味合いが感じ取れますね」とグサリとやった。