【FIFAワールドカップ】日本代表MF鎌田大地(26=Eフランクフルト)が汚名返上を誓った。
不動のトップ下としてカタールW杯に突入したが、1次リーグ2戦を消化して、ここまで本来の姿を見せていない。27日のコスタリカ戦は低調なパフォーマンスで、0―1で敗れた一因にもなった。突破がかかる最終スペイン戦(12月1日=日本時間同2日)へ向けた29日の練習後、鎌田は「この2試合のプレーに関しては納得していない。失望しているけど、僕自身はもっと自分ができると分かっているし、間違いなくできると思う。しっかり残りの試合をやっていきたい」と力を込めた。
前向きな姿勢は揺るぎない。悩むのもやめた。
「自信はあるので、それを失うことはない。コスタリカ戦は信じられないほどイージーなミスが多かった。それは自分のコンディションが悪かったり、どこか痛かったりというのはなくて、体調もいい。今季は常にトップレベルでプレーしてきた。僕の今のレベルで通用しない相手ではないし、今は深く考えない。次の試合で、またよくなければ考える」
勝負の一戦で最高のパフォーマンスを発揮できるか。










