「サンデー・ジャポン」(TBS系)が27日に放送され、旧統一教会問題で一躍注目を浴びるジャーナリストの鈴木エイト氏の意外な一面が明らかになった。

 この日はサッカーW杯カタール大会を特集。初戦でドイツを撃破した日本代表を元日本代表の本並健治氏と元女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が〝夫婦解説〟するなか、爆笑問題の田中裕二が「エイトさんもサッカーやられてるんですよね?」と話を振ると、鈴木氏の意外な一面が明らかに…。

 鈴木氏が「今も地元の社会人リーグでプレーしてまして」と話すと、ユニフォーム姿でピッチに立つ写真を紹介。これにスタジオから「え~!」と驚きの声が上がると、鈴木氏は「民間交流として日韓戦も毎年やってるんですね。日本代表として」と明かし、さらに「うちの子供の学校のクラブチームのコーチもやっている」と、旧統一教会を追求する姿からは予想できなかった一面が明らかになった。

 一方、これに絡んだのがデーブ・スペクター。「僕もこう見えても中学校のとき、ずっとサッカーやってました」と明かすと、すぐさま爆笑問題の太田光が「うそだ!」とツッコみ。それでも「エクアドルとか中南米の人が多くて、教えてもらったんですけど、まあそれだけですけど」とデーブが話すと、再び太田が「運動神経ゼロじゃない!」とツッコめば、田中も「野球はひどかった!」と爆笑問題の2人が総ツッコミ。最後は太田に「史上最弱の助っ人外国人だった」とコキおろされた。