スタンダップコメディアンのぜんじろうが26日、ツイッターを更新。本会議中に居眠りをしたと指摘され「目が大きい方ではない」「目を細める癖がある」などと言い訳した松本剛明総務相を〝3連発〟でイジりまくった。
松本氏は22日の参院本会議で居眠りをしたと野党から指摘されたが、認めず、「目が大きい方ではなく、考えるときに目を細める癖がある」と釈明した。
これに対しぜんじろうは「本会議で居眠りしたことに『目が大きくない。目を細める癖がある』っていう大臣の言い訳は、寝言でしょうか?(笑)寝言にしては、しっかりと話されてますね!(笑)」とツイートした。
さらに「『目が大きくない。目を細める癖がある』と、今後、学校で授業中に居眠りを指摘された生徒さんは使えますね~!なんせ、大臣がおっしゃるくらいですからね!〝国眠〟の代表の大臣が!(笑)」と皮肉ったあと、続けざまに「松本総務大臣は、本会議で居眠りしたことを聞かれ、居眠りを認めるのではなく『目が大きくない。目を細める癖がある』と、目を細める癖ではなく〝言い訳をする癖がある〟が正解でした(笑)」と徹底的にこき下ろした。











