ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が24日、ツイッターを更新。サッカーW杯カタール大会に言及した。
日本サッカー代表がドイツ代表に勝利した余韻が一夜明けても冷めない。テレビや新聞、ネットで大きく取り上げられ、フィーバが巻き起こっている。
これに対して、山口氏は「ワールドカップについては、放映権を獲得してる局はひたすらに盛り上げ、獲得してない局はワールドカップの闇と題してカタールの人権問題や移民労働者の待遇等報じる傾向にあったが、今日を境にテレビは賛美一色に染まる」と冷静な見解を示した。
続けて「テレビは、人に知ってもらうべきものより人が観たいものを観せる定めだからね」と指摘。カタールをめぐっては山口氏の指摘通り様々な問題があり、こうした問題を取り上げる報道もあった。しかし、今後は日本の勝利によってかき消されるだろうと予測しているわけだ。
このツイートには「その通りです」「サッカーファンが狂喜するのは分かるなあ」など意見が書き込まれていた。










