【パパ活の裏側晒します⑯】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。パパ活をテーマにお届けしている当コーナーですが、マッチングしたのに、なかなか会うことができないと嘆く男性は少なくありません。もしかしたら、その原因はメッセージにあるのかも。そこで今回は、パパ活女子に聞いた「ドン引きするメッセージ3選」をご紹介します!
【突然の下ネタ】
「私はプロフィルに全身が分かる写真を載せているのですが『ナメまわしたくなるようなセクシーボディーですネ(ハート)』というメッセージが急に送られてきて即ブロック。こういうセクハラ発言は本当に多いです」(医療事務・26歳)
NGメッセージ堂々の第1位は「下ネタ」でした。関係を深め、女の子側もノリノリで話してくれる段階ならまだしも、会う前のメッセージに下ネタを入れ込むのは完全な悪手です。親しくない男性から浴びせられる性的な言葉は女性にとって不快ですし、時に恐怖すら覚えるものなので絶対にやめましょう。
【絵文字・顔文字の多用】
「絵文字や顔文字を多用してくる人は、メッセージの内容自体も気持ち悪いことが多いんですよ。特に、痛いオジサンがよく使う『(^_^;)』の顔文字はマジで無理。同世代の男の子が使っていてもキモいなって思うようになっちゃいました」(アパレル・21歳)
以前、中年男性特有の言い回し、いわゆる“おじさん構文”に触れたことがありますが、これもおじさん構文の一つに数えられます。メッセージに絵文字や顔文字が多いと女性は薄気味悪く感じてしまいがちなので注意です。そういうのを使うことで、下心をカムフラージュしようとしているんじゃないかと疑ってしまうからです。うっかり使っていないか、もう一度チェックを!
【通話を要求する】
「会う前に電話したいと言ってくるパパがいます。会話のノリが合うかなどを確かめたい気持ちもわかるのですが、こちらからすれば無償労働になってしまうのでぶっちゃけ嫌です」(メーカー・29歳)
パパ活女子はパパとの会話で対価をもらっているので当然、通話も“業務”という認識です。そのため、関係性を築けていないにもかかわらず、無償で通話やZoomをお願いしてしまうと「厚かましい」と思われる可能性大。どうしても会う前に通話したいと思うなら、アマゾンギフト券やスタバカードなどを贈ってあげるか、通話することで女性側にも何かしらのメリットがあるアプリ(Love&やRooberなど)の利用をオススメします。
☆わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】。











