【パパ活の裏側晒します⑮】ミス東スポ2022グランプリでフリーライターの渡辺ありさです。パパ活がテーマの当コーナー。本日はお金にまつわる痛すぎるケースについて取り上げたいと思います。パパ活で圧倒的にモテるのが金銭的に余裕のある男性ですが、ケチな一面を見抜かれると、幻滅されてしまうことも…。そんな“痛パパ”にならないために、3つの失敗例をお届けしましょう!
「『今月もこんなに稼いじゃった』と、札束の写真を送ってくるパパがいました。それなのにデートのお手当はずっと1(万円)だし、何かプレゼントをくれるわけでもない。金持ちアピールする割には、こちらにメリットがないとゲンナリ…」(看護師・27歳)
唐突に札束の写真を送ってくるなんて、とんでもない“痛パパ”ですね(笑い)。自分を大きく見せたいのでしょう。金持ち自慢をしてしまう男性は少なくありません。でも、女性からのハードルが上がりますし、そもそも嫌われるので過度な自慢話は控えましょう。サラリと行動で示す方が好印象につながります。
お次は21歳の女子大生。こんなことがあったそうです。
「食事のあと、水がほしくてコンビニに寄ったときのこと。パパも買うものがあったらしいのですが、私が水を探している間にササッと自分の分の会計だけ済ませて『じゃあ外で待ってるね~』といなくなってしまいました。水くらい一緒に買ってくれてもいいのに」
決して悪い人ではないんでしょうけど、ちょっと気が利かないタイプなのかもしれません。すべての買い物を支払ってあげるべきとは思いませんが、飲み物やお菓子くらいは一緒に会計してあげたほうがスマートですよね。もっとも、さりげなくデパートのコスメカウンターや、ハイブランドショップにパパを誘導して、勢いでプレゼントを買わせようとする女性もいるらしいので、そのあたりはパパ側の自衛が必要ですけど(笑い)。
最後に29歳のタレントさんは、次のようなことがあったとか。
「普段の食事代を接待費で切るために、何でもかんでも領収書をもらっていたときはさすがに引きました(笑い)。下手に証拠を残して会社や奥さんにバレたりしたら、私の立場も危うくなっちゃう。ちょっとやめてほしいです」
パパ活の費用を会社の経費でまかなおうとするパパはけっこう聞きます。デート代を経費で落とせば懐は痛まないでしょうが、女性からは「セコイ」と思われがち。
ステキな女性の前ではケチケチせず、スマートさを意識してデートを楽しみましょう!
◇わたなべ・ありさ 1994年5月25日生まれ。東京都出身。身長153センチ、B80・W58・H82。タレント活動と並行して「週刊プレイボーイ」「biz SPA!フレッシュ」などに寄稿するフリーライターとしても活躍。ミス東スポ2022グランプリとして東スポのPRに貢献している。ツイッターは【@Arisaaa_w】












