フィギュアスケート女子で2016年世界ジュニア覇者の本田真凜(21=JAL)が、1つの目標をクリアした。
東日本選手権2日目(5日、群馬・ALSOKぐんま総合スポーツセンターアイスアリーナ)のフリーに、白を基調とした衣装に身を包んで登場した本田は、冒頭の3回転ループの回転が抜けてしまったが、気持ちを切り替えて続く3回転―2回転の連続トーループを着氷。その後もミスが出たものの、96・63点をマーク。合計148・97点で6位に入り、上位7選手に与えられる全日本選手権(12月、大阪)の出場権を獲得した。
かねて「今年も絶対に出たい」と語っていた全日本切符を奪取。同日に約1か月ぶりに自身のインスタグラムを更新し「お久しぶりです! 東京ブロック、東日本選手権、応援ありがとうございました。今年も全日本選手権の出場権を獲得することができ、ホッとしています。8回目の全日本、ベストな演技ができるよう、頑張り続けます」と報告した。
8年連続となる全日本の舞台。果たしてどんな演技を披露してくれるのか。












