フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、プロに転向した羽生結弦(27)が5日、自身の公式SNSを更新し、初の単独アイスショー「プロローグ」(4~5日、横浜・ぴあアリーナMM)を振り返った。
連日約90分間にわたり、ほぼ無休で演技を行った羽生は動画を通じ「『プロローグ』横浜公演無事終わりました。本当にみなさんありがとうございました。また八戸に向けてコンディションもしっかり整えて、最高の演技ができるようにしっかり頑張っていきます。まずは横浜の2日間、応援していただき、本当にありがとうございました。また機会があれば見に来てください。ありがとうございます」と感謝の言葉を寄せた。
プロとして新たな一歩を踏み出した羽生。4日のアイスショー後には「今できることを目いっぱいやって、またフィギュアスケートというものの限界を超えていけるようにしたいなという気持ちでいます。それがこれからの僕の物語になったらいいなと思います」と抱負を語っていた。
今後は青森・八戸に舞台を移し、12月2、3、5日にフラット八戸で公演を実施する。












