体調不良で心配されたタレントの中居正広(50)が1か月ほど、活動休止することになった。所属事務所が4日、発表した。
事務所は声明で、中居について「先月体調を崩し、何日かお休みをいただきました。その後、仕事に復帰いたしましたが、その当時から診ていただいている病院の先生方や、携わるスタッフと中居本人が話し合った結果、休養のため1カ月ほど活動を休止することになりました」と報告。状態が心配されるが、「本人の気持ちは至って前向きでございます」と補足した。
中居は9月中旬から夏休みを取り、当初は同下旬から仕事を再開する予定だった。だが、体調不良のため、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」、テレビ朝日系「中居正広のキャスターな会」などレギュラー番組を欠席。状態が心配された。
その後、徐々に仕事復帰し、10月15日放送の「キャスターな会」には3週間ぶりに出演。TBS系で20日に生放送されたプロ野球ドラフト会議の特番にも予定通り生出演した。ほかにもレギュラーの仕事をこなしていた。
一方で、7月には急性虫垂炎で救急搬送され、手術を受けていた。











