テレビ朝日系のニュース情報番組「中居正広のキャスターな会」が22日に放送され、中居正広(50)が社会学者でコメンテーターの古市憲寿氏と携帯電話の番号を交換しない理由を話題にした。

 この日は中国共産党を特集し、そのトップである習近平主席の人柄も紹介。中国共産党の幹部だった父親が権力闘争に巻き込まれて失脚して、自身が10代のころに農村部で貧しい暮らしを強いられた経験から、用心深く、新しく知り合った人たちを信頼しない性格だと紹介された。

 そんななか、この話を聞いた中居は「まあ、わからなくはないところもあるよな」とポツリ。古市氏が「中居さんも共感できるんですか?」と興味深げに聞くと、中居は「そうね、急に友達になれないもんね」と自身の考えを明かした。

 これに黙っていられなかったのが古市氏だ。2019年4月の初回放送から中居と共演し続けているが、「僕、いまだに電話番号教えてもらってないんですけど…」と懇願のような暴露。

 すると中居は「だから、信用してないんだって。古市のこと何にも信じてない」と突き放し、なおも「でも、番組始まって結構たつじゃないですか!」と食い下がる古市に対して、「だから、いい人とかじゃなくて信じない!」と、仲がいいからこその冗談で笑いに変えた。