タレント・タモリ(77)が22日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」にゲストとして出演。居候時代を振り返った。

 タモリは、歌手・和田アキ子が今月でデビュー55周年に突入することを記念し、出演となった。

 タモリは、デビュー前から漫画家・赤塚不二夫さんの家に居候。タモリは居候の身にもかからわず、赤塚氏のベンツを乗り回していていたという。

 タモリは「先生は目白にマンションがあるんです。忙しくて帰れない。ずっとアトリエの方で泊まっていて、空いていて。そこにはベンツのスポーツカーが置いてあって、乗っていいと」と振り返った。

 続けて「たまに電話がかかってきて『酒あるか?』、『あんまりないですね』って。で酒屋が来て、友達を呼んで、どんちゃん騒ぎをすると。自由にしていい。ちょいちょいお金もくれるし」と明かした。

 そして「まぁ私、居候のプロですからね。へいへいしてはダメなんですよ。偉そうにして、当然お金ももらうし、ベンツにも乗るし。(お礼は)一切しません」と堂々と語り、「向こう(赤塚さん)も置いているプロですから。プロ同士の対決」と話した。