日本サッカー協会が3日、カタールW杯(11月20日開幕)に臨む森保ジャパンの背番号を発表し、栄光の10番はMF南野拓実(モナコ)となり、MF久保建英(レアル・ソシエダード)は11番に決まった。

 南野は今夏に移籍したモナコで低迷しておりW杯メンバー入りを危ぶむ声もあったが、無事に選出。これまで背負ってきた10番を大舞台でも引き続き背負うことになった。

 また、注目を集める久保もこれまでと同じく11番に。かつて日本代表で絶対的なエースだったカズことFW三浦知良(鈴鹿ポイントゲッターズ)の代名詞でもある背番号で自身初のW杯に臨む。

 同じくストライカーの番号である9番は、9月のドイツ遠征でFW古橋亨梧(セルティック)が背負ったが落選。代わってMF三笘薫(ブライトン)に与えられた。背番号は以下のとおり。

 1川島永嗣(ストラスブール)
 12権田修一(清水)
 23シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
 
 5長友佑都(FC東京)
 22吉田麻也(シャルケ)
 19酒井宏樹(浦和)
 3谷口彰悟(川崎)
 2山根視来(川崎)
 4板倉滉(ボルシアMG)
 20中山雄太(ハダースフィールド)
 16冨安健洋(アーセナル)
 26伊藤洋輝(シュツットガルト)
 7柴崎岳(レガネス)
 6遠藤航(シュツットガルト)
 14伊東純也(スタッド・ランス)
 18浅野拓磨(ボーフム)
 10南野拓実(モナコ)
 13守田英正(スポルティング)
 15鎌田大地(Eフランクフルト)
 24相馬勇紀(名古屋)
 9三笘薫(ブライトン)
 25前田大然(セルティック)
 8堂安律(フライブルク)
 21上田綺世(セルクル・ブルージュ)
 17田中碧(デュッセルドルフ)
 11久保建英(レアル・ソシエダード)