〝ご当地ソングの女王〟こと水森かおり(49)が2日、東京・北区王子の北とぴあで、新曲「しぶさわくんの唄」リリースイベントを行った。
水森は東京・北区出身で、〝北区アンバサダー〟を務めている。2024年に新1万円札の顔になる渋沢栄一氏はその半生を北区で過ごした。そこで音楽を通じて渋沢氏の志を全国に広める「しぶさわくんの唄プロジェクト」からこの新曲が生まれ、この日、発売となった。
イベントではミニステージを行い、北区のご当地キャラ「しぶさわくん」と共演し、新曲を披露した。水森は「しぶさわくんは見た目も内臓もかわいいの。内臓は美人さんさんなんですよ」と笑った。
北区の魅力について聞かれると、水森はしばらく考え、「うーん、便利ですよ。23区で最も多くの路線が通ってますから。昔は渋谷区とか世田谷区、港区の生まれですって、かっこつけたかったけど、今では住みやすく、とてもいい街。北区で生まれてよかったなと思ってます」と語った。
時期的に紅白歌合戦の出場者発表が近づいてきた。水森は「緊張感が増す日々です。今年はコロナ禍でも、ちょっとずつコンサートが再開して、充実感があるお仕事をしてきました。頑張ります」と話した。












