「ワイドナショー」(フジテレビ系)が23日に放送され、安倍元首相の国葬に関して事実に基づかない発言をしたとして19日に生謝罪をしたテレビ朝日の報道局員・玉川徹氏を特集した。
番組冒頭から司会の東野幸治が「間違ったこと言ったらどエラいことになる!」と触れると、TBS系の情報番組「ひるおび」でコメンテーターを務める立川志らくは「結局、玉川さんはテレ朝の社員なんですよね、これがフリーのコメンテーターだったら違った形になってた」と主張。
さらに「わびの入れ方もあの人らしくなかったですよね。今まで批判してきた人と同じような謝罪だった」と指摘し、「我々は無責任だからあの人の無責任な発言を楽しんでたんですよ。何か学ぼうと思ってたわけじゃない。どうせまた変なこと言うんだろうなって、みんなおもしろがってたのに、それを真面目にしちゃったら…。我々、専門家じゃないわけですよ。それを思いつきでいい加減なこと言って、まともな感覚だったら(テレビで)コメントしてられないですよ」とぶっちゃけた。
一方、シソンヌの長谷川忍は玉川氏の件について「あーあって思いました。思ったこと全部言っちゃダメよって」と話すと、「僕は何でも言っていいよと言われても絶対言いませんよ。みなさん無責任ですから、後ろ振り返ったときに絶対誰もいないですもん!」とコメントして笑わせた。












