お笑いタレントの宮川大輔が21日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
宮川は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で、世界のお祭りに参加する企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」が知られている。毎回、過酷な祭りに参加しているが、その中でも一番過酷だった仕事として「チーズ転がし祭り」を挙げた。
これはイギリスで行われている祭りで、丘の頂上からチーズを転がし、参加者はそれを追いかけて丘を駆け降りるというもの。宮川は「坂がえぐいんですよ。みなさん、実際に見てほしいです。崖です」。
あまりにも危険だったため、宮川は「これはもう面白いとかじゃないです。怖いです」と振り返る。それでも始まる前は「行ったんぞ、1位! これで死んだら、オレはその寿命やろ、と。これで死ぬかどうかなんか、神様しか知らん。オレは思いっ切り行く」と気持ちを高ぶらせたという。
こうしたスタートしたが、「5歩ぐらいまで走れたんですけど、そっからチーズ跳ねるみたいにオレ、跳ね出したんです。それもたたきつけられるんですよ。たたきつけられた瞬間に、運動場でこけた時に『ジャリッ』ってあるじゃないですか? あの『ジャリ』と背骨言うか骨が『バリバリ』っていう…」。
あまりの衝撃に「『アカン、死ぬ』っていうのが7回ぐらい続いて。で、ゴロンゴロンゴロンってなって。『ウワ~、助かった~』と思って。ほな誰かに担ぎ上げられて、『おめでとう、2位ですよ』って言われて。『2位か…、1位やないんや』って」と話していた。












