幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が21日、Xでショート動画を投稿。この日から順次発売となったユーチューバー・ヒカキン(36)が手掛けたペットボトルの麦茶「ONICHA(オニチャ)」を最速レビューした。

 ヒカキンはプロデュースにあたり、麦茶は「地味で主役ではなかった」と形容。「楽しい企画でイケてる飲み物に」したそうで「日本の麦茶、変えるぞ!」と豪語していた。これにSNS上では「そもそもマズい麦茶なんてない」「他メーカーにケンカ売ってる」などの意見も飛び出した。

 そんななか、ONICHA片手に画面に登場した箕輪氏。「僕、麦茶は本当に大好きで幼稚園くらいの時から飲んでて、それこそ『地味で退屈だな~』とずっと思っていた。ヒカキンさんも同じ懸念点を考えていたということで非常に共感しています」と述べた。

 そしてついにキャップを開け、ゴクゴクと痛飲――。箕輪氏はニヤニヤと笑みを浮かべながら「たしかに。全然地味で退屈じゃない! 派手で刺激的。えっ!これスゴイ」と大絶賛。

「こんなに地味で退屈じゃないことあるの? 麦茶って。やっぱヒカキンさん、すごいわ」と最後まで半笑いで感嘆していた。