格闘技イベント「RIZIN.39」(23日、マリンメッセ福岡)の出場選手インタビューが行われ、ヤノス・チューカス(36=ハンガリー)と対戦するスダリオ剛(25)が豪快勝利を予告した。
2日後の戦いを控え「早く試合したくてしょうがないです」とウズウズ。相手のチューカスは7戦7勝でフィニッシュ率100%を誇る未知の強豪だが「穴が結構あるので戦績がどうとかはないです。相手が(50戦無敗の)メイウェザーとかなら『穴がないな』とか思うんですけど、今回の相手はそんなことはないと思っています。これといった強い印象は特にないです」とどこ吹く風だった。
試合展開も「お互いアグレッシブにやり合うんじゃないですかね。距離を取ってくるタイプなんで、左手で邪魔して射程圏内に入ったら右を出してくる。攻撃パターンも決まっているんで、自分の中では問題にしていないです」と完全掌握できると断言。その上でフィニッシュを「KOですね」と言い切った。
試合は牛久絢太郎とクレベル・コイケのRIZINフェザー級タイトル戦に次ぐセミを任された。これに「まだまだだと思っていたんですけど、セミにしてもらえたのは、少しは見られるようになってきているのかなっていうのは思いました」。期待に違わぬ活躍で福岡を沸かせたい。












