米男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」初日(13日、千葉・アコーディア習志野CC=パー70)、ツアー屈指の人気選手であるリッキー・ファウラー(33=米国)が、首位と3打差となる3アンダーの6位と好発進した。
昨年続く参戦となるファウラーは、日系2世の祖父を持ち、日本との縁もある選手。前半4バーディー、1ボギーと3つ伸ばして迎えた後半、11番パー4痛恨のダブルボーを叩いてしまうが、その後、3バーディー、1ボギーと巻き返した。「今日のプレーには満足している。ただ2ホールほど雨が降ってきて、ちょっと大変だった。ボールが濡れると、少しコントロールがきかなくなるんだ」と振り返った。
日本でも人気ぶりは変わらず。ファウラーは「日本のファンは本当に素晴らしい。彼らはゴルフを愛している。ZOZOがイベントを開催するためにしてくれたすべてのことに感謝したい」。ラウンド後は集まったギャラリーに時間をかけてサインに応じた。2019年2月の「フェニックスオープン」を最後に優勝から遠ざかるが、今回は久々の美酒を味わうことができるか。











