ファミリーマートが11日からオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」の秋冬新商品を全国の約1万6600店で発売することを発表した。
同ブランドの火付け役となったラインソックス(税込み429円)ではハロウィーンをイメージした新色「パンプキンホワイト」「パンプキンブラック」を発売するほか、機能性インナー「REHEAT」やスマートフォンに対応した手袋も初めて販売する。
その中でも異彩を放っているのが、11月18日発売予定のバスタオル(税込み2189円)だ。コンビニでバスタオルを買う人をいるのか? 広報担当者に直撃してみると…。
「コンビニエンスウェアの中で『今治タオル』は人気商品です。タオルハンカチ、フェイスタオルどちらもご好評いただいているので、今回バスタオルまでバリエーションを広げました。軽くて柔らかな風合い、配色にこだわった商品ですので、ぜひバスタオルもお試しいただけますと幸いです」(ファミリーマート広報担当者)
どうやら「今治タオル」の成功でサイズアップを決断した様子だ。
ファミマと共同開発しているファッションデザイナーの落合宏理氏は「コンビニエンスウェアを通して、充実した冬の日々をお過ごしいただけるラインアップをぜひお楽しみください」とコメントを寄せている。
進撃の「コンビニエンスウェア」から目が離せない。














