プロレス団体「GLEAT」は3日、元プロレスラーの吉野正人氏(42)が「GLEATチャンピオンベルト管理委員会G PROWRESTLE部門コミッショナー」に就任することを発表した。

「スピードスター」の異名でドラゴンゲートのトップ選手として活躍した吉野氏は、首の負傷などを理由に昨年8月の神戸ワールド記念ホール大会で現役を引退。今年8月のGLEAT後楽園ホール大会で中継のゲスト解説とベルトプレゼンターを務めていた。

「G PROWRESTLE」は、GLEATの中で純プロレスを追求する部門。CIMA、エル・リンダマン、T―Hawkなど、吉野氏にとってドラゴンゲート時代に関わりの深い選手たちが活躍している。