女子ゴルフの勝みなみ(24=明治安田生命)が、勝者だからこそ味わえる緊張を明かした。
29日に開幕する国内女子ゴルフメジャー第3戦「日本女子オープン」(千葉・紫CCすみれC)で大会連覇をかけて出場する中、27日には歴代優勝者が参加するチャンピオンズディナーに出席した。
もちろん初めての席だった勝は「ディフェンディングチャンピオンは乾杯のあいさつをするのが毎年の恒例。歴代のチャンピオンの方や(日本ゴルフ協会の池谷)会長がいらっしゃるので、めっちゃ緊張して何を言っていいのかわからなかった」と振り返った。
同ディナーには、2020年大会優勝の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)も参加していたが、3年ぶり開催とあって乾杯あいさつの経験がなかっただけに、勝は同じ黄金世代の同級生を巻き込んで一緒に行った。
そんな緊張を味わった翌28日は、9ホールの練習ラウンドなどで最終調整。「女子OPは自分にとって特別なものなので去年のような優勝の景色を見たい。なるべく上位で予選を通過して優勝争いができるように頑張りたい」と意気込んだ。








