ものまね芸人・山本高広(47)が26日、文化放送「おとなりさん」にゲストとして生出演。織田裕二のものまねについて語った。
山本は、世界陸上大阪大会でメインキャスターを務めた織田裕二のものまねでブレイク。織田は今年7月には、13年連続で担当してきたメインキャスターを卒業した。
これは大きな出来事だったそうで、山本は「オイ!って思いました(笑い)。辞めないでくださいよ~って思いましたけどね」と話した。
織田がキャスターとして出演していた大会中継はしっかり録画。陸上競技は見ず、織田だけを見ていたという。「本当、失礼な話なんですけど、一番最初の世界陸上大阪の時は、9日間ゴールデンタイムであるので、全部録画して。織田さんのとこしか見ていない。全部早送り」と明かした。
さらに「織田さん自身も、テニスをされていて。テニスの知識はあるけど、陸上はまったくないと」と言い、「聞いていくうちに、織田さんはやっぱすごく勉強されていて。わかりやすく選手の情報とか、競技、名前、趣味。一般の方がわかるようなトークでやられるので、専門的な用語もなくフラットに。そこから僕も陸上が好きになって」と振り返った。
ものまねにも変化が。「まったくただ見よう見まねで織田さんのフレーズを言っただけ。でも知識があると、困った時に『ちょっと緊張気味だね、かたいね』とか『前回予選で…』とか色々な話が頭に出てくるので、なんとなく話しやすくはなりますね」と明かした。












