フィギュアスケート女子で2018年グランプリファイナル覇者の紀平梨花(20=トヨタ自動車)が、復帰戦に向けての意気込みをつづった。
昨季は右足首などの故障でグランプリ(GP)シリーズ、全日本選手権等、全ての大会を欠場。苦しい1年を過ごした。しかし、不安視されていた右足首も順調に回復。先月には自身のSNSを通じ「だいぶよくなってました!!」と報告していた。
久々の実戦となる中部選手権(23~25日、愛知・邦和みなとスポーツ&カルチャー)を前に、22日には自身のSNSを更新。「ケガは後少しのところですが、まだ完治ではないので、去年のようにまた悪化しないように、氷上練習もたくさんは積めていませんが、構成を落として出場します」と現状を明かした。
今季は全日本選手権(大阪・東和薬品RACTABドーム)の出場を視野に入れており「全日本選手権にどうしても出たいので、中部選手権予選通過できるように無理しすぎず、でも頑張ります!!!」と力強く決意。4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪へ、新たな一歩を踏み出す。












